
2011年の国家児童フォーラム
8月8日と9日の両日、ハノイで「子供保護ケア教育法の改正への子供の参加」と題する国家児童フォーラム2013が開催されます。
1日午前行われた記者会見で労働傷病軍人社会事業省の代表は「このフォーラムで子供たちは子供保護ケア教育法改正案を討議し、意見を出す」と明らかにしました。一方、労働傷病軍人社会事業省・子供保護ケア局のグエン・ハイ・ヒュ局長は次のように語りました。
(テープ)
「今年のフォーラムは突破口を開くでしょう。法律の改正は難題なので、子供たちは実際を見てから、家庭、各省庁の責任に関する意見を提出しなければなりません。これにより、子供たちは総合的な見方を身につけ、両親やコミュニティ、各省庁の責任感を評価することができます。」
なお、このフォーラムには29の省・市の10歳から16歳の児童代表180人が参加する予定です。